今が旬!筍をつかった対応食はいかがでしょうか

 みなさん、こんにちは!
 
 いつもお世話になっています。
 みなさん 24節季(にじゅうしせっき)ってご存知ですか。
 1年を24の季節に分けるもので立春や春分などは有名ですが、4月20日は その24節季の1つの
「穀雨」です。
 “穀雨(こくう)”とは、例年4月20日頃からの“春雨の降る時期”を指し示します。
 暦上、春の終わりです。
 春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨によって田畑が潤います。
 冬の寒さが帰ってきたと思えば、汗ばむ陽気だったりと、変わりやすい春の陽気もこの頃から安定
 してきます。
 “穀雨”は昔から田植えや種まきの目安でした。
 穀雨の前に種まきをすると、雨に恵まれて食物がよく成長すると言われているのです。
 さて、この季節の旬の食材といえば「筍」ですね。私も大好きです。
 筍は竹の地下茎からでる幼茎で、竹が10日間(一旬)で成長するため、竹+旬で「筍」という漢字に
 なっているとのこと。
 この筍を使った アレルギー対応レシピを1つご紹介です。
 みなさんのレパートリーの1つに加えられてはいかがでしょうか。

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【卵を使わない 冷たいミックス茶碗蒸し】
---ニッポンハム食の未来財団 第1回食物アレルギー対応食料理コンテスト受賞作品よりヒント---

・材料(3人前)
 かぼちゃ(種を取り除く)  20g
 アゴはんぺん       4個
 (卵不使用)

調整豆乳          200ml・・・A
 (キッコーマン 調整豆乳)
 水            200ml・・・A
 だしの素       小さじ1/2・・・A
 (辻安全食品)

 薄口しょうゆ     小さじ1/2
 粉かんてん        2.5g
 エビ(ゆでる)       50g
 むきえだまめ(冷凍可) 15g
  ゆで筍          30g

・作り方
①かぼちゃは皮をむいて一口大に切る
 鍋に水とともに入れ 竹串がすっと通るまでゆで 水気を切る
②ミキサーに①とちぎったはんぺんを入れ、Aを加え滑らかになるまでかくはんする
③鍋に移して火をかけ 混ぜながら弱火で1~2分煮て、薄口しょうゆ、粉寒天を加えて
 混ぜながら1~2分煮る これを2回裏ごしする
④エビとえだまめを器に適量入れ 残ったエビは細かく切る
⑤刻んだエビと筍を③に加え混ぜ、器にゆっくり注ぐ
⑥冷蔵庫で1~2時間冷やし固める
*ポイントは③で、できるだけなめらかになるように弱火でゆっくりとつくりましょう
 エビが食べられない場合は、白身魚等に替えてつくられてもおいしいですよ

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